長期入居者の退出後、部屋全体が経年劣化した木造アパートの改修

今回はザ・木賃アパートといった趣をもつ、築古物件を改修した事例を紹介します。

同じ方が十年以上にわたって住まわれている物件ってありますよね。退去後に中をみてみるとびっくり、全体的に汚れてしまっていて、現状回復するだけでも大きなコストがかかりそう・・・設備や雰囲気も古くさくて、人に貸すにも気が引ける。いっそ改修しないまま放置しておく方が楽だと、物件を塩漬けにしてしまっているという方も多いのではないでしょうか。

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「モクチンレシピ」が、ja106 『Towards a New Urban House 都市へ向かう住宅』に掲載されました。