原状回復済みだがなかなか入居者が決まらない築古物件の改修

「リノベーション図鑑」では、モクチン企画が行った物件改修のポイントを解説しています。今回は原状回復済みの築古物件に対し、さらに最小限の改修を加えて、物件の魅力をアップさせた事例をお伝えします。


原状回復をしたはいいが、なかなか決まらない部屋というものはよくあります。築古だとなおさらです。追加で投資するにも多額のコストはかけられず、しかし一方でこのまま放置しておくわけにもいきません。


そういった物件は、いわば入居者の選択肢になっていない状態にあるといえるでしょう。改めて空間をよく観察し、着実に現状以上の物件にランクアップさせる改修が必要です。今回は、私たちが物件をどのように分析し、改修案を組み立てたのかをご説明していきます。


この記事は会員専用記事です。
メンバーズ会員になって、記事を読めるようにしましょう!

メンバーズ会員になる

この記事に出てくるレシピ

お問い合わせ

改修のご相談はモクチン相談室へ
相談室に問い合わせる
特集知っておきたい基礎知識
2018.05.25 
知っておきたい、一味変える照明設備の選び方。
特集今月のおすすめレシピ
2018.09.07 
9月のおすすめ:狭いお風呂場を、広く明るく見せる「横幅いっぱいミラー」
特集今月のおすすめレシピ
2018.01.11 
1月のおすすめ:古材再利用で新築と差別化。「廃材鍵置き」
特集今月のおすすめレシピ
2018.02.02 
2月のおすすめ:あえてラフに仕上げましょう。「ざっくりフロア」