4月のおすすめ:一味違う床仕上げ「幅広フローリング」

たくさんあるモクチンレシピのなかから素敵なアイディアと出会ってもらうために、毎月ひとつ、モクチン企画がおすすめのレシピを紹介しています。2018年4月にご紹介するのは、床系レシピ第三弾、その名も「幅広フローリング」です。

今月のオススメレシピは「幅広フローリング」です。一般的なフローリングよりも幅の広い材を使うことで、部屋の横幅や奥行きを強調し、空間の広がりを感じさせるレシピです。




フローリングの幅について考えられたことはありますか? 一般的には90mmくらいの幅のものが多いようですが、150mm以上の幅のあるフローリング材も市販されています。


幅広の材を使うことで、床の木目のリズムが緩やかになる分、部屋の奥行きや広さを感じさせることができます。たとえば1Kの物件など、そもそも部屋が狭い場合などにも有効なレシピです。




もうひとつ、材の貼り方にも注意してみましょう。冒頭の写真のように、部屋の短手方向にフローリングを貼ると、材の「繰り返し」によって部屋の広がりが強調されます。対して二枚目の写真のように、フローリングを長手方向に貼ると、材の「流れ」によって部屋の奥行きが強調されます。作りたい部屋のイメージにあわせて、どちらが適当か検討してみてください。


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いかがだったでしょうか。今月のレシピ更新では、「幅広フローリング」の仕様書におすすめの品番やバリエーションを追加しました。「幅広フローリング」のページから仕様書をダウンロードするとご確認いただけますので、ぜひ活用をご検討ください!


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