2月のおすすめ:あえてラフに仕上げましょう。「ざっくりフロア」

たくさんあるモクチンレシピのなかから素敵なアイディアと出会ってもらうために、毎月ひとつ、モクチン企画がおすすめのレシピを紹介しています。2018年2月にご紹介するのは、和室改修の定番レシピ、「ざっくりフロア」です。

今月のオススメレシピは「ざっくりフロア」です。畳敷きの和室を板敷きに改修したい、しかしそれほどコストはかけれない。そんなよくあるケースで活躍します。普通は下地材として使われる構造用合板を塗装して、床の仕上げ材として使ってみましょう。ラフな雰囲気が、和室の質感に合うんです。




注意しておきたいのは、床材としての耐用年数が長いわけではないこと。「ざっくりフロア」は現代的な生活に合わせて、板間を低コストで作ることに特化したレシピだからです。


かわりに、床面は元の高さよりも15mmほど低い高さで仕上げます。この工夫により、例えば次回の改修時、上からフローリング材を貼ってやることで、しっかりした板間を完成させることができます。詳細はレシピページから図面・仕様書をダウンロードすることで確認できますので、ぜひご確認ください。


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いかがだったでしょうか。机と椅子を部屋におく洋風の生活が一般的になった今日、床に座る生活を強いる和室は、時に物件のネガティブ要因になってしまいます。改修時、予算が厳しくてもなんとか板間にしたいというときに、ぜひ一度検討してみてください!


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