9月のおすすめ:部屋を広く見せる収納「押入れ居室仕上げ」

たくさんあるモクチンレシピのなかから素敵なアイディアと出会っていただくために、毎月ひとつ、モクチン企画がおすすめするレシピを紹介していきます。2017年9月のおすすめレシピは「押入れ居室仕上げ」です。入居者にとって「収納」は大事なポイントです。押入れを上手にアップデートしてみましょう。

部屋を改修する際、押入れをどうすればいいかいつも悩みませんか?


そのままにする?クローゼットに変える?それとも解体してなくしてしまう?


いろいろな選択肢がありますが、ワンルームや1Kなどの狭い部屋の場合は「押入れ居室仕上げ」がおすすめです。


押入れ居室仕上げは、襖や中板を取り外し、押入れ内部を居室側の床・壁と同じ仕上げで整えるアイディアです。


そうすることで、部屋が広く感じられるようになります。




カーテンレールをつけておけば、入居者自身でカーテンなどを自由に取り付けられるので、収納スペースとしても使い続けることができます。


狭い部屋だからこそ、なるべくスッキリと空間を整え、機能的に使えるようにしておくと効果的です。


また、もともとクローゼットだった部屋も同じような考え方で収納を居室の一部にみせることができます。




押入れをどうしよう?と悩んだときは一度試してみてはいかがでしょうか。


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