スッキリさせて、スパイスを加える。どうしようもないように思えるワンルームの改修。

ワンルームの部屋はアパートに限らず、マンションでも多い間取りです。そういう意味で言うと最も競争力の激しい部屋のタイプかもしれません。実際に、私たちも当初は古いいわゆる畳敷きのフォークソングで出てきそうなオンボロアパートを対象にプロジェクトをはじめましたが、意外に相談が多いのが、築30年くらいの(私たちが30歳前後の人間なので、ちょうど同じ世代)のワンルームタイプのアパートの改修依頼です。うまく個性を出したいところですが、一方で、部屋も究極的に狭く、かつ設備も3点ユニットバス(洗面、トイレ、風呂)でキッチンもユニット型なので何か手を加えようと思っても難しいのが実情です。今回は、そんなアパートをお持ちの方へ、「まだ諦める必要はない!」というエールを送る意味で、この事例をご紹介します。

この記事は会員専用記事です。
メンバーズ会員になって、記事を読めるようにしましょう!

メンバーズ会員になる

お問い合わせ

改修のご相談はモクチン相談室へ
相談室に問い合わせる
特集モクチンスクール
2018.11.09 
モクチンスクール2018秋、これまでと何が違う? バージョンアップを一挙紹介。
特集集めよう木賃パーツ
2017.07.15 
名札の付け方がニクい!郵便受けから勝手に想像する住んでいる人のあれこれ
特集リノベーション図鑑
2018.04.19 
[会員限定] やっぱり日々の手入れが大事!状態の良い戸建て物件のポイントを絞った改修方法
特集リノベーション図鑑
2017.07.26 
[会員限定] 1階が空室だらけだったのに、たった2つのアイディアで満室に。