和光荘 13号室


どんな好みにもこたえてくれるシンプルさ


6畳二間の間取りを活かして、床を「のっぺりフロア」でつなぎました。同じ床仕上げが続くことで、ふすまを開け放つと奥の窓に向かって部屋を広々と感じさせてくれます。
和式トイレは洋式トイレへ変更し、バランス窯の浴室は「ひとへやシャワー」で広めのシャワールームに更新しました。また押し入れの多い部屋だったので、一部を室内洗濯機置場に変更し機能性を向上しています。
各室共通で「ぱきっと真壁」「チーム銀色」を、「ライティングレール」はホワイトのものを選ぶことで部屋に清潔感と明るさをプラスしています。

またシルバーの扉に「木賃ナンバーズ」を施すことで、物件の印象を変えています。

元々の間取りと空間を丁寧に読み込むことで、住み手のキャラクターを選ばないシンプルな部屋に仕上がりました。

改修前の様子

窓の先には緑が広がる好環境でした。しかし暗い色の砂壁で、内装は暗い印象でした。和式便器や小さな浴槽など、建物の古さを随所に感じるつくりとなっています。

物件データ

間取り:2K
竣工:1960年代
場所:埼玉県越谷市
構造:木造
面積:29㎡

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