アイリッシュコート100

既存の間取りの特徴を生かすために「ホワイト大壁」と「ぱきっと真壁」というレシピを併用しました。大壁の部屋は白を基調に一般的な賃貸の標準仕様で仕上げ、真壁の部屋は畳をはがし合板を張り、全体的に色味を整えるなど既存を活かした最小限の操作にとどめています。松原コーポラスでも使用した「広がり建具」によって、二つの部屋の間につながりと開放感を生み出しています。

改修前の様子

一般的な内装仕上げで、特に特徴のある部屋ではありませんでした。

物件データ

場所:相模原市中央区淵野辺
構造:木造2階建て
築年数:1985年
面積:39.66m²

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