コーポ赤沼202

間取りは2K。4.5帖と6帖の和室が二間続きだった物件を、6帖間の方を中心に改修しました。「ぱきっと真壁」を使うことで和室のしつらえを活かした部屋に整えつつ、さらに幾つかのレシピを組み合わせて使っています。6帖間を「ざっくりフロア」で板張りに改修したことで、4.5帖の畳敷きの部屋はそのまま残しても違和感無く、むしろ空間にメリハリが生まれています。

改修前の様子

2間続きの和室のある、一般的な木賃アパートでした。

物件データ

場所:埼玉県川口市
構造:木造
築年数:1986年
面積:約30.00㎡

お問い合わせ

改修のご相談はモクチン相談室へ
相談室に問い合わせる
松原コーポラス
木部の質感とシックな床面
シティハイム92 205
ちょっとした操作でロフト物件を魅力的に
川口の戸建て
シャープな質感で引き立つ和室
シティハイム92 207
個性的な出窓によって一味違ったワンルームアパートへ