丸山ハイツ


現状回復済みの古いアパートに一工夫


キッチン室と居室からなる1Kの木造アパートの改修プロジェクトです。玄関を含む手前のキッチン室は「のっぺりフロア」で土間のような広がりをの感じられる部屋としつつ、居室の改修には「ライティングレール」のみを用い、畳敷きの木造らしい雰囲気を活かした改修を行っています。また2室の仕切り部分に「ひさし棚」と「シャイニングふすま」を用いる使うことで居室とキッチン室の雰囲気にメリハリをつけ、二つの部屋それぞれが互いを引き立たせるようなデザインとしました。

改修前の様子

原状回復済みでしたが、キッチン側の部屋は中途半端な印象の内装であまり魅力的ではありませんでした。一方居室の方は日当りが良く、木造らしい雰囲気があり好印象でした。

物件データ

間取り:1K
場所:東京都中野区
構造:木造二階建て
築年数:1976年築
面積:約25.0㎡

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