Rハイム 202号室

はしご下の空間がデッドスペースになりやすいという事と、物件自体に収納が少ないという事、この2つの課題を解決する事が改修のポイントでした。レシピを選ぶ際に隠れ家のような雰囲気をそのまま活かす事を心がけました。結果的にはロフトスペースはゆっくりくつろげるような場所になり、ロフト下の空間は収納等の生活要素がコンパクトにまとまったスペースになりました。

改修前の様子

居間にかぶさるように設けられたロフトは上下に二分している存在です。202号室は101号室に比べ天井が高い分、ロフトも広く感じられます。 収納がないため、再生前は物置としてつかわれていたロフトをどう活用するかがキーポイントとなりました。

物件データ

竣工:2011年9月
場所:東京都調布市
構造:木造2階建て
築年数:20年
家賃:(改修前)50,000円→(改修後)55,000円
面積:14.6㎡

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