特集イベントレポート
2022.03.08 
CONNECT #07「共感が生み出す新しい『不動産投資』と『不動産事業者』のかたち」

エンジョイワークスは鎌倉を拠点にしながら空き家活用やまちづくりを積極的に進める不動産事業者であり、「ハロー!RENOVATION」という共感に基づいた「まちづくり参加型クラウドファンディング」という画期的な不動産投資モデルを考案し運営している会社です。CONNECT 07では、エンジョイワークス代表取締役の福田和則さんをゲストとしてお招きし、事業の最新動向や地域プロジェクトのお話を聞きながら、これからの不動産投資・不動産事業に必要な視点について学び、都市と地域を元気にするアイディアについてディスカッションしました。


*前半の自己紹介プレゼンテーション部分をyoutubeで公開しています。

*後半のディスカッション/質疑応答は有料チケット購入者のみのため、動画配信しておりません。






■登壇者プロフィール
<ゲスト>
福田和則(ふくだ・かずのり)
株式会社エンジョイワークス代表取締役
1974年兵庫県生まれ。外資系金融機関勤務を経て、2007年エンジョイワークスを設立。行政や事業者任せにしない「まちづくりや家づくりのジブンゴト化」による豊かなライフスタイル実現をテーマに不動産及び建築分野において事業展開を行う。 2017年、空き家・遊休不動産の再生・利活用プラットフォームであるまちづくり参加型クラウドファンディング「ハロー!RENOVATION」をリリースし、まち・ひと・お金の新たな関係性構築に取り組む。

<ホスト>
連勇太朗(むらじ・ゆうたろう)
建築家、NPO法人CHAr(旧:モクチン企画)代表理事、明治大学理工学部建築学科専任講師(建築計画研究室主宰)、株式会社アットカマタ代表取締役、法政大学大学院兼任講師。
1987年神奈川県生まれ。2012年慶應義塾大学大学院修了、2015年慶應義塾大学大学院後期博士課程単位取得退学。学生時代にモクチン企画を起業し、現在に至る。主な著書に「モクチンメソッドー都市を変える木賃アパート改修戦略(学芸出版社)。モクチンレシピで、2015年グッドデザイン賞受賞。

荒井聖輝(あらい・きよてる)
ソーシャルデベロッパー、NPO法人CHAr(旧:モクチン企画)理事、株式会社ここくらす代表取締役。
1984年築地生まれ浅草育ち。外資系IT会社を退職後、2016年に地域課題解決を目的とした、まちづくり会社を起業。住宅型複合施設「しぇあひるずヨコハマ」を立ち上げる。2020年以降、横浜市内の商店街活性化や飲食店プロモーションにも携わる。
未来の暮らし方・建築の提案「LOCAL REPUBLIC AWARD」受賞。「ETIC社会起業塾イニシアティブ」社会起業家選出。

<コメンテーター>
治田友香(はるた・ゆか)
関内イノベーションイニシアティブ株式会社 代表取締役
マンションデベロッパー、NPO支援組織、起業家支援財団を経て、2013年6月から現職。NPO法立法運動、自治体・企業のNPO支援策の企画を経験。「地域の課題に取り組む人やそれを応援する人を育てるための、講座事業や伴走支援事業等、さまざまなソリューションの提供を通じて、次の時代の街・社会の未来を担うエコシステムの形成を目指す」をコンセプトに、人材育成や組織の成長支援、調査研究やコンサルタント事業などに取り組む。

■「CONNECT」とは?
CHArに関係する、不動産の専門家、建築家、研究者、社会起業家、まちづくりディレクターなど様々な領域で活躍する人が協働し、次世代のまちを豊かにするための空間やサービスを生み出し、より良いものにしていくためのトークイベントです。様々な知見やアイデアをもった人同士が議論しながら、現状の課題や事業展開の可能性を洗い出し、解決策の提案や次のアクションに活かすための”つながり”を生み出すことを狙いとしています。

主催:特定非営利法人CHAr(旧モクチン企画)
協力:関内イノベーションイニシアティブ

CHAr(旧:モクチン企画)の
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