富士見ハイツ


庭と部屋を一体的に改修


典型的な2DKタイプの間取であり、2DKのうちの2部屋とも外に面しているため、「ポツ窓ルーバー」と「窓からデッキ」をうまく組み合わせることで場所ごとに外との関係性が変わる改修を目指しました。今回は一部屋の改修でしたが、他の部屋も将来的に改修し、「ポツ窓ルーバー」+「窓からデッキ」の組み合わせでアパート全体の雰囲気を徐々に変えていければよいと考えています。

改修前の様子

一般的な内装仕上げで、特に特徴のある部屋ではありませんでした。

物件データ

間取り:2K
場所:神奈川県相模原市
築年数:1974年
面積:34m2

解説記事


Coming Soon!

物件改修ノウハウを学ぶなら「メンバーズ会員」がオススメ!
松原コーポラス
木部の質感とシックな床面
サンパレス国分寺
既存をうまく残した改修
南台の戸建て
木造一戸建てをDIY可物件へと改修
コーポ鈴峰
表情の違う床材でメリハリを