リサ陽光台


天井の立体的な造形を活かした改修


ロフト付きの物件の原状回復にあわせて、レシピを用いた改修を行いました。木目柄プリントの壁紙を使って天井を仕上げるレシピ、「立体天井」を用い、ロフト付き物件の天井のかたちが、居室全体の大きな特徴となるよう改修しました。

天井の木目はプリント柄の壁紙ですが、床にはフローリングを使用しています。

改修前の様子

壁紙はめくれ、床は汚れ、部屋が全体的に傷んでいる状態でした。 原状回復だけでも多額の費用がかかるため、合わせてレシピを導入し、空間の魅力を引き出すような「原状回復+α」を目指しました。

物件データ

間取り:ロフト付き
場所:神奈川県相模原市
構造:木造2階建
築年数:1990年
面積:21.48m2

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