LIXLI情報ウェブに 『「逃げ」を合わせ、職域を越える──職人シェアオフィスBASE』 が掲載。


LIXLI情報ウェブに「越境するビルダー」レポート2 『「逃げ」を合わせ、職域を越える──職人シェアオフィスBASE』 ato(伊神空・谷繁玲央・物井由香)が掲載されました。


LIXLI情報ウェブより転載


大工が減っている。1980年の国勢調査では約94万人いた大工就業者は、2000年には約65万人となり、2020年調査では約30万人まで減少した。約60%が50歳以上で全体として高齢化が進んでいる★1。 減少のスピードは大工がとりわけ顕著だが、その他の建設系職人も担い手不足が深刻化している。そうしたなかで、建設現場の職人たちの働き方が変わりつつある。連載「越境するビルダー」のレポート2は、福岡県久留米市の「職人シェアオフィスBASE」(以下、BASE)を選んだ。現場が仕事場の職人たちにとって、シェアオフィスは必ずしも必要ではないだろう。しかし、異なる職種の職人たちが日々議論し、知識を交換する場があることで、確実に新しい形の職人の姿が生まれつつあった。


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ttps://www.biz-lixil.com/column/housing_architecture/cross_builder_006/


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