「キッチンタイルのこし」は、既存キッチンのタイルや戸棚の良さを活かしながら改修するレシピです。天板は綺麗に仕上げることで、新旧のコントラストがキッチンの魅力を高めます。
キッチンの状態は、賃貸物件の印象を大きく左右します。既存のキッチンタイルは、ちゃんと生かせばチャームポイントになります。既存の良さを活かすことで、新築やリノベーションされた物件の綺麗なキッチンとの差別化ができるのがこのレシピです。全てのタイルを剥がして綺麗にすると、改修コストが膨らんでしまうので、タイルのレトロな質感を有効活用して空間の魅力を引き上げましょう。
既存のキッチンタイルを有効活用することで、レトロな雰囲気を引き出しましょう。タイルだけでなく、既存の吊り戸棚やレンジフードなども活用可能です。新しいキッチン天板と既存の新旧のコントラストが、空間を魅力的にします。キッチン天板の奥行を狭くして廊下をひろくとったり、足元を自由なスペースにしたりなど、全てを改修しなくても機能的かつ魅力的なキッチンが生まれます。