特集イベントレポート
2021.03.05 
【告知|3/23(火)】CONNECT #04「終わりのデザイン」×「活かすデザイン」

「CONNECT」とは、モクチン企画に関係する、不動産の専門家、建築家、研究者、社会起業家、まちづくりディレクターなど様々な領域で活躍する人が協働し、次世代のまちを豊かにするための空間やサービスを生み出し、より良いものにしていくためのトークイベントです。様々な知見やアイデアをもった人同士が議論しながら、現状の課題や事業展開の可能性を洗い出し、解決策の提案や次のアクションに活かすための”つながり”を生み出すことを狙いとしています。


第4回のゲストは、オモシロガリストの唐品知浩さん。空き家活用・リユースの「パッケージ化」に至る思いと今後の展開をお聞きします。解体される建物にきちんとお別れする式典「棟下式」の方法をまとめた「棟下式開催ツール」と、築古物件を魅力的に改修するためのデザインツール「モクチンレシピ」。どちらも独自のアイデアをパッケージ化することによって、より多くの空き家を活用することを目指しています。今回は「終わりのデザイン」と「活かすデザイン」両方の視点から、深刻化する空き家問題解消への糸口と、事業としての展開の仕方を考えていきます。


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■概要

日時:2021年3月23日(火)18:30-20:30

場所:ZOOMウェビナー 

登壇者:唐品知浩・連勇太朗

司会:荒井聖輝

参加費:無料

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■登壇者プロフィール

唐品 知浩(からしな ともひろ)

1973年生まれ東京出身。「棟下式」・「ねぶくろシネマ」・「いっぴんいち」などを運営する(同)パッチワークスのアイデア係長。「別荘リゾートネット」を運営する(株)リゾートノート取締役。『面白がる会』主催。「YADOKARI小屋部」部長。

中でも、耐震や老朽化で取り壊さざる得ない建物にお別れする式典「棟下式」は、グッドデザイン賞2019を受賞。


連 勇太朗(むらじ ゆうたろう)

建築家、NPO法人モクチン企画代表理事、株式会社アットカマタ代表取締役、法政大学大学院兼任講師。1987年神奈川県生まれ。2012年慶應義塾大学大学院修了、2015年慶應義塾大学大学院後期博士課程単位取得退学。学生時代にモクチン企画を起業し、現在に至る。主な著書に「モクチンメソッドー都市を変える木賃アパート改修戦略(学芸出版社)。モクチンレシピで、2015年グッドデザイン賞受賞。


■タイムライン

18:00 受付開始

18:30 スタート

(前半)・イベントの趣旨および登壇者紹介

    ・プレゼンテーション「モクチンレシピについて(連)」

    ・プレゼンテーション「活動実績・棟下式とそのツールについて(唐品さん)」 

(後半)・クロストーク「建材の活用課題と展開のアイデアについて」

    ・クロージング

20:30-21:30 フリートーク ※希望者でお酒を交えながら交流します